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2008年9月の3件の記事

役に立つのか立たないのかわからない

もうすぐ僕の脚本の公演「短編集」がとりおこなわれるみたいなんですが、萩と宮と中が付く文学の人の作品をパクっている部分があるとかないとか。人の作品をパクったらダメですね。でもおもしろいからいいもん、とか。
そんな気持ちが集まってオマージュやモチーフやマジリスペクトという言葉の塊が産まれたのでしょうか。
あ、「汽車は~♪」って歌いだした。
銀河鉄道つながりか。
すげえ目玉の親父さんみたいな声の人が出てる。

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ブラーフマン?

京菓子司の山口富蔵さんがテレビに出ていた。
すごくよかったです。
やってること自体もさながら(京菓子職人)、セリフの返しもいいし、質問中に相手の話を聞くために止まることをしない、アクティブバトルな感じの受け方もいい。
ほんまこのハゲ、京菓子好きやなぁ~(誉め言葉)という感じがにじみ出ているのがいい。
何かを好きな人が好きなことを幸せそうに話しているのを見るのは、とてもいいですね。
いや、幸せそうに話せるのがいいのか。
いや、幸せな顔や感じを見るのがいいのか。
その笑顔には、あれは、まるで・・・

ブラフマン!

どうされた?ブッダ(目覚めた人)よ。

・・・なんでもないです。

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転々

「転々」という映画を見ました。
三木聡監督が好きなので。
おもしろかったです。
いいですねロードムービーというか散歩ムービーというか。
こないだは久しぶりに「スケアクロウ」を見てました。
好きなんですかね、男二人しょんぼりロードムービーみたいなの。
「真夜中のカウボーイ」とか「ビッグリボウスキ」という映画もすきなのですが、それもそんなんやし。
いいなあ。あんなの。
こないだ飛行機の離発着をずっと見てるおっさんがいたんですけど。
酒飲みながら。ソフトクリーム食べながら。
あれもあんなんかしら。
癒やしというか、仏教で言うところの諦観の念すら感じさせますな。
諦観ってすごい言葉ですね。
「あきらめ」ですもんね。
世の中全てのことに諦めたーい。

あ、引っ越しました。

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